JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)多焦点眼内レンズ情報情報

多焦点眼内レンズの費用

多焦点眼内レンズは保険対象外のため、保険診療が行えません。そのため、多焦点眼内レンズの種類や各医療機関により費用が異なり、大きくは先進医療と自由診療に分けられます。自費負担の部分があるため、病院や医院によって価格が異なります。

先進医療

厚生労働省の認定を受けた医療機関で受けることができます。先進医療として認められた多焦点眼内レンズ挿入術は保険対象外となるため自費負担となりますが、手術前や手術後の診察・検査は保険適応となり、患者様の負担が減ります。任意保険に加入している方は先進医療特約が使えます。生命保険会社の契約内容をご確認下さい。

詳細は厚生労働省のホームページ「先進医療」をご覧ください
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/

自由診療

三焦点眼内レンズや文節型多焦点眼内レンズなどは国内未承認のため、先進医療対象外となり、全て自費負担となります。また、先進医療の認定を実施していない施設では、自由診療となり自費負担となります。

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